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恋愛をするのに必要なこといろいろ

恋愛をするのに必要なことは、自分が楽しむこと。
楽しみ方はいろいろで、同じ感性で共感し合える、逆に違う感性で刺激し合える、好きって言ってくれる、好きって言いたくなる、
貢いでくれる、貢ぐと喜んでくれる、どんな楽しみ方もありだと思う。
時には楽しくない瞬間もあるけど、楽しい瞬間があるからその人と恋愛ができる。
恋とは一方的でも良い。まずはその人と何か楽しいことがあれば、素直にそれを伝えていくことで、新たな発展や変化が生まれてくるはず。

 

人生で一度の愛の告白

大学4年の時でした。彼とは合コンで出会いました。
合コン中は特に意識していなかったのですが、家に帰るとなぜか彼から連絡がこないかと期待していたのです。
数日後、彼から私のメールアドレスを教えてほしいという連絡が入り交換をすることに。そしてデートをする約束をしたのです。
彼とデートをして2回目のこと。終電が近かったので帰ろうかなとと彼に言うと、彼が近くの公園で話があるというのです。
私は冷静に「もしかして告白かな?」なんて思っていました。そして公園につくと彼は緊張した面持ちでした。
私は彼の言葉を待っていました。心の中で「早くしてくれないかな」なんて思っていると、やっと告白をしてくれたのです。
「好きです。僕と付き合ってくれませんか?」マンガの様な告白でした。
私はあんまり好きではありませんでしたが、つき合っている人もいなかったのでOKしました。
今でもうれしそうな彼の顔は忘れません。

 

男は女性らしさを求めている生き物

恋愛にコツなどないのかも知れない。が、私の経験からすると男性は常に女性らしさを求めているように思う。
女性らしい仕草・振舞い・気遣いなど、それらをそこそこ抑えておけば男性はいい女だなと思い始める。
それプラス可愛気のあるワガママ…おそらくそのような女性が小悪魔的だと言われる女性であると考える。
草食男子が取り沙汰される時代には当てはまらないのかも知れないが、力のある男性は居心地の良さとそれに相反するかのような
適度な振り回され感に独占欲が疼くようである。
従順すぎても支配しがいがなく、ワガママ過ぎても面倒になり、何事もそうであるがバランス良く存在することが恋愛の秘訣であるのかも知れない。
…オトコって自分のことを棚に上げ、要求高すぎっ!!

 

惚れたもん負け

私は大学1年生の時に、大恋愛というかはわかりませんが、人生の中で1番といえるほど燃える恋をしました。
それまで人並みに恋愛はしてきていました。5人ほどとお付き合いをしてきました。
彼は同じ学部の人で、学部内の飲み会で知り合いました。その時は彼には遠距離恋愛中の彼女がいましたが、うまくいっていないとのことでした。
この飲み会をきっかけにすぐ仲良くなり彼女と別れて付き合うことになりました。
すごく優しくて外見もタイプだったため、すごく好きになり依存して同棲までしました。でも結局彼の浮気が原因で別れました。
思えば彼のことが好きすぎて依存しすぎて重くなりすぎていました。浮気されたのはそれが原因だと思います。
今では、いい思い出ですが、立ち直るにはかなり時間がかかりました。
男の人は手で転がせるような関係のほうがうまくいくんだと思います。
今頃の人なら恋活サイトなんかを使ってそういう恋愛もうまく出来るんでしょうね。

 

「友達以上」になるために

私が学生時代に悩みに悩んだのが、どうやって女性にとって「特別な存在」になれるかであった。
とにかく、一生懸命勉強や部活を頑張り、女性に対して常に紳士であり続けたりと自分磨きに励むものの、
意中の人とは仲良くなれても「男性」として見られていないことは明らかであった。
ルックスの問題か…!?と思ったりもしたが、そこまでルックスが良くなくても常に誰かと付き合っているような友人もおり、若い頃の私を悩ませたものである。
その後の人生経験を経て、恋愛において大事なことは自分磨きでもルックスでもなく、異性との「距離感の取り方」だということがはっきり分かった。
つまり、要所をついて意中の人の間合いに思い切って飛び込む必要があるのである。
例えば、会話をしながらさりげなく相手に触れたり、または少し顔を近づけてみたりと、「そんな大胆なことできないよ!」と思ってしまうことをするべきなのである。
そうすることで、相手は「ちょっと近いな」と思い、心が揺さぶられ、恋愛へと発展する可能性が生まれるのである。
もちろん相手に不快感を与える恐れもあるのだが、逆に言えばその間合いに入らずにいくら頑張っても、所詮「良い人」で終わってしまうことが関の山である。
恋愛を勝負と考え、まずは相手の間合いに一歩踏み入れてみては?